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湘南・鎌倉で土地を探し、住まいづくりを進めている建主と、そのサポートをする専門家(建築家・住宅コンサルタント・不動産コンサルタント等)+本プログラムの先輩建主です。

湘南・鎌倉での有利な土地購入・賢い住宅建築の実践的な情報から、ローカルな日々の話題まで、住まいづくりに係わる周辺情報も含めて発信して行きます。

本当に知りたい事が詰まっている、終わり無い物語。青い芝生には訳があるのです。
 
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第21話 鎌倉市扇ガ谷YM邸 玄関庇(第38話)
今日は氷点下近くまで下がって、雪がちらつき本当に底冷え
するぐらい寒い一日でした。
棟梁は、こんな日でも外と変わらない寒さで仕事してました。
ご苦労様です。

genkan11

玄関の庇が出来てました。あとは、水切りで板金工事をすれば
やっと外壁塗りに取りかかれます。
最初は、檜かなと思いましたが、枠は特等の柾目の杉です。
檜は、少し黄みがかっているのと木目は杉の方が表面に現れて
いるところが違います。
庇のすぐ下は、欄間を入れてもらいます。昭和初期の曇りガラス
にしてもらいました。どんなふうになるのか楽しみです。

genkan22

庇の下から見た所です。今日は、傘をさして入ってみれたので
ちょうど傘が当たらない高さでした。腕木の飾りもノミで彫って
ます。腕木庇と呼ぶそうですが、最近はアルミ製の庇が普及して
しまったので木だけで作ることは少なくなってきたようです。

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階段の踊り場下地を作る所です。とうとう階段ができるところ
まで来たことに感動です。下地と言えども、寸法含めきっちりと
見計らってます。(って当たり前ですね)

odoriba2

これが踊り場の下地です。階段って素人目に見ても意外と難しい
作業だと思います。寸法もそうですが、毎日結構な力がかかって
踏むところなので、木の狂いや歪みがどんどん進行して行くん
だろうなと思います。無垢材だとどうしても伸縮が大きくなる
ので、ぎしぎししたり、隙間ができたりするのをある程度覚悟
した上で住むことが必要だと思います。

koubai

2F居間の勾配天井が張られていました。どうやら羊毛断熱材が
今回余るようなので、棟梁が外壁との間だけでなく内壁の石膏
ボード内にも入れてくれるとのこと。

それにしても寒い。寒すぎる。棟梁は羊毛断熱材にくるまって
昼ごはん食べてました。非常に暖かいとのこと。そりゃそうだ。


Posted by : 0806ymd | 第21話 鎌倉市扇ガ谷YM邸 | 15:49 | comments(0) | -
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