第21話 鎌倉市扇ガ谷YM邸 玄関庇(第38話)
2010.02.13 Saturday
今日は氷点下近くまで下がって、雪がちらつき本当に底冷え
するぐらい寒い一日でした。
棟梁は、こんな日でも外と変わらない寒さで仕事してました。
ご苦労様です。

玄関の庇が出来てました。あとは、水切りで板金工事をすれば
やっと外壁塗りに取りかかれます。
最初は、檜かなと思いましたが、枠は特等の柾目の杉です。
檜は、少し黄みがかっているのと木目は杉の方が表面に現れて
いるところが違います。
庇のすぐ下は、欄間を入れてもらいます。昭和初期の曇りガラス
にしてもらいました。どんなふうになるのか楽しみです。

庇の下から見た所です。今日は、傘をさして入ってみれたので
ちょうど傘が当たらない高さでした。腕木の飾りもノミで彫って
ます。腕木庇と呼ぶそうですが、最近はアルミ製の庇が普及して
しまったので木だけで作ることは少なくなってきたようです。

階段の踊り場下地を作る所です。とうとう階段ができるところ
まで来たことに感動です。下地と言えども、寸法含めきっちりと
見計らってます。(って当たり前ですね)

これが踊り場の下地です。階段って素人目に見ても意外と難しい
作業だと思います。寸法もそうですが、毎日結構な力がかかって
踏むところなので、木の狂いや歪みがどんどん進行して行くん
だろうなと思います。無垢材だとどうしても伸縮が大きくなる
ので、ぎしぎししたり、隙間ができたりするのをある程度覚悟
した上で住むことが必要だと思います。

2F居間の勾配天井が張られていました。どうやら羊毛断熱材が
今回余るようなので、棟梁が外壁との間だけでなく内壁の石膏
ボード内にも入れてくれるとのこと。
それにしても寒い。寒すぎる。棟梁は羊毛断熱材にくるまって
昼ごはん食べてました。非常に暖かいとのこと。そりゃそうだ。
するぐらい寒い一日でした。
棟梁は、こんな日でも外と変わらない寒さで仕事してました。
ご苦労様です。

玄関の庇が出来てました。あとは、水切りで板金工事をすれば
やっと外壁塗りに取りかかれます。
最初は、檜かなと思いましたが、枠は特等の柾目の杉です。
檜は、少し黄みがかっているのと木目は杉の方が表面に現れて
いるところが違います。
庇のすぐ下は、欄間を入れてもらいます。昭和初期の曇りガラス
にしてもらいました。どんなふうになるのか楽しみです。

庇の下から見た所です。今日は、傘をさして入ってみれたので
ちょうど傘が当たらない高さでした。腕木の飾りもノミで彫って
ます。腕木庇と呼ぶそうですが、最近はアルミ製の庇が普及して
しまったので木だけで作ることは少なくなってきたようです。

階段の踊り場下地を作る所です。とうとう階段ができるところ
まで来たことに感動です。下地と言えども、寸法含めきっちりと
見計らってます。(って当たり前ですね)

これが踊り場の下地です。階段って素人目に見ても意外と難しい
作業だと思います。寸法もそうですが、毎日結構な力がかかって
踏むところなので、木の狂いや歪みがどんどん進行して行くん
だろうなと思います。無垢材だとどうしても伸縮が大きくなる
ので、ぎしぎししたり、隙間ができたりするのをある程度覚悟
した上で住むことが必要だと思います。

2F居間の勾配天井が張られていました。どうやら羊毛断熱材が
今回余るようなので、棟梁が外壁との間だけでなく内壁の石膏
ボード内にも入れてくれるとのこと。
それにしても寒い。寒すぎる。棟梁は羊毛断熱材にくるまって
昼ごはん食べてました。非常に暖かいとのこと。そりゃそうだ。
