第21話 鎌倉市扇ガ谷YM邸 塗り壁(第44話)
2010.03.09 Tuesday
本当に3月中旬の天気か疑いたくなるような雪まじりの強雨が吹き
荒れる1日でした。
昨日、波多建築士から外壁を塗り始めたという連絡を受け、夫婦で
「え、もう塗り始めてるの?」と驚きながら本日妻が見に行って
きました。

1日で塗り終えたみたいです。現場には誰も居なくてもぬけの殻の
状態でしたが、やっとここまで来たのかという思いです。

荒塗りモルタルで一回目ですが、テクスチャーもきれいでこのまま
「仕上げ完了」ですと言われてもおかしくない塗りの丁寧さです。
Y左官にお願いしましたが、早く仕上げを決める打ち合わせをしたく
わくわくしてきました。

このように網を四角の部位に張ってあります。これは、これからヒビ
が入っていく時にこれ以上広がらないようにしていると思います。
多分。何かと勉強になります。

ちょっと離れたところから見ると本当に重厚感がでてきました。
塗り壁でないと出ない雰囲気を醸し出しています。

四隅はこのような補強材が入ってます。あと、二週間ほど落ち着かせた
後に上塗りが入り、最後に仕上げとなります。
今年は雨が多いので本当にタイミングが難しいのですが、今回の作業は
まさに電光石火と呼ぶべき早業で予測できないものでした。
流石としか言いようがありません。
荒れる1日でした。
昨日、波多建築士から外壁を塗り始めたという連絡を受け、夫婦で
「え、もう塗り始めてるの?」と驚きながら本日妻が見に行って
きました。

1日で塗り終えたみたいです。現場には誰も居なくてもぬけの殻の
状態でしたが、やっとここまで来たのかという思いです。

荒塗りモルタルで一回目ですが、テクスチャーもきれいでこのまま
「仕上げ完了」ですと言われてもおかしくない塗りの丁寧さです。
Y左官にお願いしましたが、早く仕上げを決める打ち合わせをしたく
わくわくしてきました。

このように網を四角の部位に張ってあります。これは、これからヒビ
が入っていく時にこれ以上広がらないようにしていると思います。
多分。何かと勉強になります。

ちょっと離れたところから見ると本当に重厚感がでてきました。
塗り壁でないと出ない雰囲気を醸し出しています。

四隅はこのような補強材が入ってます。あと、二週間ほど落ち着かせた
後に上塗りが入り、最後に仕上げとなります。
今年は雨が多いので本当にタイミングが難しいのですが、今回の作業は
まさに電光石火と呼ぶべき早業で予測できないものでした。
流石としか言いようがありません。
